漫画、猫人間暮らし。

猫の母娘(ちよ、くー)、ハムスターのひまわり、人間のふわふわしたコマ漫画です。あとイラストや雑記。人間が若干患いがちな為、字が読みづらいと言うことは平身低頭にてお詫び致します、、!

炭火焼地鶏のらくだ山へ

先日有名なお店で炭火焼地鶏を食べてきました。



何故こんな文春みたいな物陰からの写真かというと、店の前に待ってる人が沢山いて、真正面からパシャリするの恥ずかしかったからです。

開店直後に行ったし山の中なのに、一時間くらい待ったなあ。


定食を頼むとついてくる卵でTKG!!\(^o^)/卵濃厚でおいしい!オリジナルニンニク醤油を回しかけるのです!パンチがあるので男性も大満足!

ごはんは粟ごはんなのでモチモチです(*^^*)



そして焼地鶏!


味は絶品で、弾力がやばい!ガム、、いやゴムみたいでした。でもそれがクセになるのかな?

知人は絶賛してました。

、、というと私にはイマイチだったみたいですが、そんなことはないっすよ(;^ω^)

あれね、、もう鶏の概念覆るので、別の食べ物として楽しんだほうがいいです。

あのジューシーさはないです。鶏が食われまいと歯をはね返して来ます。鶏を食べるというより、食う!のが正しいです。

結果、顎が大変疲れますが満足度はかなり高いです。

しかし婆にはゴム(笑)



さて、食後はスタバのキャラメルマキアート(^q^)


甘いwww



知人は期間限定のパンプキンのやつ食べてました。一口貰いましたが、甘く濃くてお芋みたいな味がしました。


よく食べた一日でした。

グルメブログは難しいですね。

書いてみるとみなさんの凄さがわかります。

私は読んでヨダレ垂らしてるのがいいや(^q^)

斑シリーズ 斑熱※GL小説

「は…は…はくちんっ」



 わたしの間抜けなくしゃみに驚いたのか、少し前を歩いていた意織ちゃんが立ち止まり振り返った。


 見返り美人って、意織ちゃんのことを言うんだろうな。



「…桧野さん、風邪でも引いたんですか?」



「ん~。そうなのかなぁ。なんか最近足元がふわふわするのよねぇ」



 わたしがそう言った途端、意織ちゃんの切れ長の眸が吊り上がった。



 …コワイ。



「最近って、いつからですか…?」



「え?えっと、に、二、三日前くらい…?」



「二、三日って、桧野さん…その三日間とも残業してましたよね」



「う、うん」



 意織ちゃんは目に見えて怒り出した。

 彼女を知らない人から冷静に見えるだろうけど、わたしは確かな殺気を感じる。



「何故、具合が悪い癖に無理をしたんですか」



「だ、だって、営業だから休むわけにはいかないもの…。お休みしたら、お給料も減って、ゆぅちゃんにお小遣いあげられなくなるかもしれないし…」



 ちなみにゆぅちゃんと言うのは、わたしのかわいいかわいい娘の弦瑠のこと。


 親の欲目じゃなくて、とっても綺麗で可愛い女の子なの。

 



 …って意織ちゃんに自慢すると、何故だか高速でしゃもじがお尻に飛んで来るんだけど。



「あの娘は父親と暮らしてるんですから、仕送りなんかしてやる必要ないんですよ。貴女、安月給の癖に、給料の殆どを彼らにあげてるんでしょ?」



「だ、だって、あの人はわたしがダメな女だから愛想尽かしちゃったんだし、ゆぅちゃんにも寂しい思いをさせてるし…ごほほっ」



「桧野さ…!……ああもう…この馬鹿が…!」



 辛辣な言葉を発しながらも、咳き込んだわたしの背中を、意織ちゃんは優しくさすってくれた。



「…桧野さん…何もかも自分のせいにするのは、美しいことではありませんよ。私は、嫌いです」



「意織ちゃん…」



 摩擦のせいか、それとも、別の何かが理由か。


 普段は冷たい意織ちゃんの手のひらから、あたたかいものが流れ込んでくる。



「それと、私は貴女の元旦那も娘もついでに風邪も、大嫌いです」



「……ふふっ」



 意織ちゃんの子供じみた言いぐさに思わず吹き出したら、またお尻をしゃもじで叩かれた。


 でもそれは、いつもみたいな痛烈なものではなくて、労るみたいな叩き心地だった。






 ――まるで、素直じゃない意織ちゃんの言葉を務めるかのように。





 そう感じたら、こうして意織ちゃんにぶたれるのも、案外悪くないのかも…なんて危ない思考が巡ったのは、きっと風邪のせいよね。






「…何いつも以上に締まりのない顔をしてるんですか。帰りますよ」

 



「え…ってきゃあっ。お、下ろして意織ちゃんっ」



 じたばたする様子を尻目に、意織ちゃんはわたしを抱き抱え、そしてニヤリと笑った。



「私に無断で風邪ごときに犯されたんです。今夜は私が付きっきりでお世話して差し上げます。…覚悟はいいですね?」



「か、覚悟ってなにっ!?ただの看病でしょっ?そうなんでしょっ!?」



「…クッ」



「答えて意織ちゃあん!!」




 end


お姫様だっこは欠かせませんね!


ハレンチ意織。


音無の世界で活きる君へ※詩

泡弾ける水色キャンデー


血を衣に輝くアンタレス


醜いアルトの糸に繋ぎ


ボクは砕いたキラメキを唄にする


ドレミも五線譜も要らない


深遠に繰り返すボクだけの唄



アル時キミが問うた


ナゼ飴と星なのか


ボクは答えた


綺麗なモノをホカに識らないから



ソォダ味のキャンデー


脆弱なカラダが唯一憶えている甘さ


舌の上でアブクが舞って跳んで歌って


可憐な踊り子を食べたようだった



蠍座のアンタレス


むせかえる暑い昼下がり


愛したパパが死んだ


光沢を帯びた血を沢山流して


艶めいた血に肉を染め上げて


死体はすぐに腐り始め


小屋には死臭が充満した


ボクは嘔吐を繰り返し


ソォ 扉を開いた


そうしたら


闇に光り輝く血が一雫見えた


振り返れば 醜悪な骸


美しいパパは お空に昇った



ボクの音符は2つだけ

ボクの音声は2つだけ



ボクの唄えるモノは


今は――2つだけ



‥ダケド‥イツカ



泡弾ける水色キャンデーを


血を衣に輝くアンタレスを


醜いアルトの糸から断ち切り


ソォシテ


澄んだバスの糸に繋げたなら


キミを唄ってもイイのかな



漸く見つけた



3つ目の――綺麗なモノを




© 夜凪 華吹雪 様



【封】

 


病んでません。あ、いや正確には病んでいますが(;^ω^)

落ち込んでるとかではありません。

闇の中で光る星を浮かべて頂けたら嬉しいです。


嬉しい追記❢

なんと…夜凪さんが挿絵を描いてくださいました!夜闇に浮かび上がる美しい星空と少年、、まさにイメージ通りでした!

夜凪さん本当にありがとうございます(●´ω`●)