漫画、猫人間暮らし。

猫の母娘(ちよ、くー)、ハムスターのひまわり、人間のふわふわしたコマ漫画です。あとイラストや雑記。人間が若干患いがちな為、字が読みづらいと言うことは平身低頭にてお詫び致します、、!

ナニーズ☆ハニー後編(百合エロ小説)

主人公



私は奥さんをソファに組み敷き、丁寧に服を脱がせて行った。


 ブラウスの釦をひとつ、またひとつと外して行く度に、奥さんの頬はまるで処女のように、不安と期待で染まって行く。


 釦を外し終わり、前を広げると、窮屈そうにブラジャーに押し込められた胸が目に飛び込んできた。

 白い乳房は、血管が青く浮かぶ程に大きく張っている。


「苦しそうですから、今楽にしてあげますね」


 フロントホックを外すと同時に、奥さんの乳房は大きく揺れて解き放たれた。


「や…っ!恥ずかしいよ…ぅ」


 奥さんが手で乳首を塞いだ。


「ダメですよー?ちゃんと見せてくれなきゃ、こうして…」


「あっ!」


 私は奥さんの乳房をわざと搾るようにして揉みしだいた。


 すると思惑通り、乳首を隠した奥さんの指の隙間から、白い液体が滲んできた。


「ほぉら、早くその手をどけてくれないと、白いので手がベトベトになっちゃいますよ~?」


「や、ヤらしい言い方しないでぇ…!」


 そう言いながらもどけられた先には、奥さんの母乳が滴るピンク色の乳首と、大きめの乳輪が広がっていた。


「ふふっ、よくできました」

 

 乳房を揉みしだきながら、乳首を親指と人差し指でつまみ上げるようにしてなぶってやる。

 すると、漏れるのは母乳ばかりではなく、奥さんの甘い喘ぎ声だ。


「あっあっ、それ気持ちいい…!」


「奥さんすっごく可愛いですよ~。もっと声出して?」


「んんっ!そんな、こと、言われたら、いっぱいでちゃう!ああん!!」


「んふふ。おっぱいもいっぱい出てますよ~。ねぇ、奥さん」


 私は愛撫する手を中断した。


「な…に…?」


 奥さんは物欲しげに見詰めて来たが、ぐっと堪えて話を続ける。


「最近、旦那さんとはこういうことしてる?」


「…エッチ?」


「うん、そう。もしかして赤ちゃん生まれてからしてなかったりしない?」


「だって…あの人、夜は帰りが遅いし、この子も夜泣きがひどくてそれどころじゃ…」


「ん~確かに。でもね奥さん、男って女以上にヤキモチ焼きで子供なんですよ。だからさ、本当は……ごめんね赤ちゃん。君のごはんちょっと貰うね」


「え?な、なにを…んああっ」


 傍らでスヤスヤと寝息を立てる赤ちゃんに一礼して、私は固くなった奥さんの乳首に吸い付いた。

 

 喉を鳴らして唇から流れ込む母乳を飲み込むと、ほのかに甘い味が胸に熱く広がる。


「…それが…旦那のしたかったこと…?」


「おそらく。私が旦那さんの立場なら、こんな美味しそうなおっぱい赤ちゃん独り占めにはさせられません。あ、でも旦那さんも私も赤ちゃんじゃあないんで…」


 乳首に吸い付いたまま、私の手は下へ下へと伸びていく。


 やがて、下着の抵抗を掻い潜り、薄い茂みへと到達した。


「…っ!そこは…あんっ」


 割れ目を軽く行き来した後、中指をそっと挿入させる。


 奥さんの中は、既に指一本じゃ物足りないくらいに濡れていた。


「もっとえっちなこと、してもいい?」


 わざとらしく熱を含ませた声に、奥さんは私の背中に腕を絡ませることで答えた。




×

×


「ありがとうございましたー。またのご利用お待ちしてまーす」


 奥さんのスッキリとした笑顔で見送られ、派遣先のマンションから出た瞬間、けたたましい電子音が耳に飛び込んで来た。


 この絶妙なタイミング。

 相手は確認しなくとも見当がつく。


 溜め息を吐きながら携帯電話を開くと、予想通りの声が右耳に流れ込んで来た。


『よぉ』


「所長ぉ。私のこと盗聴でもされてるんですか?毎回毎回家出たらすぐに電話かけて来ますけど」


『別に構わんだろ。お前らはオレのモンだ。そういう条件でお前はオレと契約した。違うか?あ?違うか?』


 電話越しでもよく通る綺麗なアルトは、黒いことを平気で語り開き直った。


「はいはいその通りですー。でもね、その条件とやらを盾にするなら、今回も“ハズレ”だったんですけど、その点はどう弁解されるんですか?」


『弁解なんてしないよ。ゴメン』


「は?」


『オレは二度は謝らんぞ』

 

「…それが謝ってる人のお言葉ですか…。ハアもういーです。それなりに収穫もありましたし」


『今回もアンアン鳴かせてたなあ。やっぱオレの見込んだ女だお前は』


「まぁねー」


『…で、どうだった?』


 所長の声が急に凛とする。


「母乳の味から見るに、規則正しい生活をしてるようです。和食中心に、脂っこいものなどは控えてる感じですね」


 正しく食事を摂っているお母さんの母乳は、大人が飲んでも美味しい。


 逆に偏った食生活をしているお母さんのそれは、しょっぱかったりして不味い。


 色や成分も少し変わってくるから、不規則な生活をしている人にはそれとなくアドバイスしてる。


 まぁ今日の依頼人は優等生だったから、ただ単に私が美味しい思いをしただけだけど…。


『そうか、ご苦労』


「…所長って、悪人なんだかいい人なんだかわかりませんよね」


『何言ってんだ。オレは世界中のお母さんの味方だ。つまりとってもいい人だろ』


「あーもう面倒なんでそういうことにしときます」


『お前だって赤子をあやして依頼人の悩みを解消してあげたんだから、まぁまぁいい人だぞ?』


「…一歩間違えば犯罪ですけどね。まーじゃーとにかく、次はよろしくお願いしますよ?」


『お前もよろしく頼むわ。じゃ、ご苦労さん。あ、今日のデータはちゃんと詳細送っとけよ』


 一方的に鳴らされた携帯電話は、切られる時も一方的だった。


「有無を言わさずかい…」



 私は今日の依頼人のデータを呼び出し、報告欄に母親と子供の状態を入力した。


 そして一番最後の行にある小さな四角に、バツのマークを付けて、本日の業務は終了。

 

 この欄にマルを入れる時が、私が約束を果たす時。



「待ってろよー!ぜったい見付けてやるんだからねー!」



 そんな訳で、私のベビーシッター業はまだまだ続きそうです。



 end



はい!中途半端なエロ百合でした!

女性もストレスが体に来るからね、、世の中のお母さんは頑張っている!

これも不倫になるかは、、あなた次第!です!

しかし文章下手だな、、。


※主人公のイラスト追加しました。

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