漫画、猫人間暮らし。

猫の母娘(ちよ、くー)、ハムスターのひまわり、人間のふわふわしたコマ漫画です。あとイラストや雑記。人間が若干患いがちな為、字が読みづらいと言うことは平身低頭にてお詫び致します、、!

風が吹けば桶屋が儲かる

↑って、すごく回りくどい諺ですよねー…。でもその回りくどさのせいか、折に触れては思い出す諺です。

そして思い出す度に、「あれ?何で風が吹くと桶屋が儲かるんだっけ?」と疑問に思い、最初からその話を辿ってしまいます。

言われてみれば、なるほどな~ってことわざではありますが、遠回りし過ぎです…。


こんな話。


「あぁ…突風で砂塵が舞い上がりましてね、それが目に災いして、目の不自由な人が増えてしまったんですよ。

それであの方達、三味線をやんなさるでしょう?三味線を作るには猫の皮を剥がないといけないんですが、そのせいでそこいら中の猫らが姿を消してしまいました。

猫らがいなくなると、奴らに怯えていた鼠らがのさばり出して、あちこちの箱もかじられってしまったんです。

お陰でそれを作らせて頂いていた、我々桶屋が忙しくなってしまったと言う訳です。

全く困ったものです。


…え?私、笑ってますか?そんなまさか…ククッ(桶屋さんA談)」


無駄なSキャラ設定して話を更に長くするな!!



しかし俗説の分かりやすさもどうかと思います(||゚Д゚)...


「風のせいで火事が長引いて、仏さんがどんどん増えちまった。

けどお陰で棺桶が売れて儲かっちまったんだよな。ったく、儲かるのはありがてぇがよぉ…やりきれねぇな‥(桶屋さんB談)」


いやマジで分かりやすいけども!!…い、いやだよいろいろと…!


桶屋A×B、、

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